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カメラマンWS講座 第2回レポート

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So-So-LAB.では、2021年の11月から12月にかけて、全3回にわたってカメラマンワークショップ講座を開講いたしました。講師を担当していただいたのは、山形を拠点に写真家としてご活躍されている志鎌康平さんです。

今回は、11月28日(日)に行った第2回目の講座をレポートします。
第2回目は、志鎌さんと参加者が卸町にあるTRUNKに集合し、対面での撮影ワークショップを通して、魅力ある写真を撮るための撮影技術や対象とのコミュニケーション方法を実践的に学びました。

自己紹介の後、2人1組でポートレートを撮り合うことに。時間制限は15分間で、「喜・怒・哀」の3つの感情を表現するのが課題です。
「おしゃべりをしながら、相手の雰囲気を感じ取り、その人の素敵なところを捉える写真を撮ってください」という志鎌さんのお話を聞いて、撮影会はスタートしました。

初対面なので、緊張気味のみなさん。余裕がないままあっという間に時間が過ぎてしまい、てんてこ舞いの様子でしたが、ワークを重ねるごとに自らが被写体となって撮られることにも慣れ、楽しみながらわいわいと撮影は進みました。

志鎌さんはチームを回りながら、参加者の撮り方やコミュニケーションの図り方を見て、その都度アドバイスをくださいました。

撮影した写真は、次回の講座で発表し合うことに。
どんな写真が撮れたのか、第3回目のレポートもお楽しみに!

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